飲み会の時に頼んではいけないメニューと太りにくい食べる順番(居酒屋別)

友人・恋人・上司・同僚などと一緒にお酒を酌み交わして話をすることはとても楽しいですよね。
ただ、飲み会が続いてる・・最近体型に変化が出てきた・・そんな事を思っている時に
限ってお誘いが来るものです。
今回は、飲み会の際に、頼んではいけないメニューと太りにくい食べる順番についてお伝えしようと思います。
本日、飲み会がある そんな貴方には是非読んでおいてもらいたいトピックになります。

そもそもなぜお酒が太るのか?

アルコールの分解が優先されてしまう

アルコールを分解してくれる肝臓はエネルギーを貯蔵する働きがあるにも関わらず
アルコールが体内に入るとアルコールを分解することを最優先に働いてしまう為、
エネルギーを貯蔵することができなくなり、貯蔵されるはずのエネルギーが
体脂肪として蓄積されてしまうのです。

食欲が増進されてしまう

エネルギー貯蔵が行われないことで血糖値のコントロールが低下することにより
満腹感を覚えることが難しくなること
また、胃酸の分泌を増やす働きがアルコールにはある為、消化を促進し
食欲を増進してしまい、食べ過ぎてしまうのです。

アルコールが太るわけではない


アルコールは高いカロリーがあるのですが、いわゆる通常の食品のカロリーとは
違うことをご存知ですか?

アルコールは血行促進や身体の体温を上げる働きがあり、燃焼されやすく
栄養素も全く含まれていないことでエンプティカロリーと呼ばれます。

ただ、お酒にはアルコール以外にも多くの原料が使われている為、その分はカロリーとしてしっかりと残るため
飲むだけでは太らないということではありません。

お酒に含まれる糖質にも気をつけて

最近、糖質が少ない為、ダイエット中はハイボールがお勧めなどと話題になっている為、
ご存知の方も多いでしょうが、糖質というのはエネルギーとして消費をしないままだと
脂肪となって蓄積されてしまうため、普段から運動をしない方などは
特に気をつけないといけません。

アルコールの糖質量
・ビール       3.1g
・赤ワイン      1.5g
・日本酒       3.6g
・ウイスキー     0.0g
(100mlあたり)

となっております。
缶ビール3本飲むと 32g わかりやすく説明すると角砂糖5個を食べてるぐらいの量になります。
日本人は平均すると この糖質を300g も摂取していることが統計上明らかになっています。
角砂糖 75個分と聞くとぞっとしますよね。

じゃあ、何を飲めばいいの?

糖質が高いとダメで、アルコールも結局太るのなら、やっぱりお酒は我慢するしかない・・ 諦めるのはまだ早いです😂
もちろんお酒の量を減らすことは大切ですが
それ以外にも太りにくい飲み方があります!

蒸留酒が一番


糖質がゼロのウイスキーはもちろん、ジン・焼酎といった蒸留酒を選びましょう!!

ただし、前述した通り、アルコール度数が高すぎるとアルコールの解毒に肝臓が働いてしまうため、
身体の代謝機能が落ちてしまうため、

無糖・低糖の炭酸水で割ったものがおすすめです!!

・モスコミュール
・ジントニック
・ハイボール

などをお勧めします!

体の冷えは代謝を下げるので、
飲める方は、焼酎のお湯割りやホットウイスキーを、ゆっくりと味わって飲むのもよいでしょう。

最初の乾杯はビールで二杯目以降はハイボールなど
工夫した飲み方をしましょう!!

頼んではいけないメニュー


それでは、早速、頼んではいけないメニューを居酒屋別に見てみましょう!

和風居酒屋

皆大好き揚げ物


油と糖質のコラボレーション・・ やっぱり太りますよね・・・。
衣が暑くて油をしっかりと吸った揚げ物は、カロリーだけでなく糖質もたっぷりという意味では
悪魔的なメニューといえるでしょう。
・天ぷら
・エビフライ
ただし、どうしても食べたい・・そんな時は、唐揚げがお勧めです!
理由として唐揚げは、天ぷらなど他の揚げ物と比べると衣が薄いため、
まだ安全といえます!!

ほっこりお母さんの味👵肉じゃが


ヘルシーにも見える肉じゃがですが
食物繊維の多いイモは身体にはとても良いですが
居酒屋にある煮物はお酒に合うように作られていることもあり、非常に多くの糖分が入っています。
もともと、糖質の高い芋に砂糖を入れたWパンチは少し控えた方がいいかもしれません。

日本人の心。シメメニュー


飲み終わったあとの、お茶漬けやラーメンは実に美味しいですが
飲み会の場では、普段の食事より多くのカロリーを摂取してしまっていることを考えると控えた方が良いです。
どうしても食べたい・・そんな時は、なるべく皆で少量づつ取り分けて食べ過ぎないように気をつけましょう。

ダイニングバー

たっぷりのクリームが乗ったピザ


ピザはやはりパン生地を使っていることで糖質が増える+多くの油を使っていること
さらに糖質のたかい具材が乗っている為、避けたいメニューになります。
でも、皆で集まった時などはどうしても食べたくなりますよね!

そんな時は
なるべく生地が薄いもので
・マルゲリータ
・シーフードピザ
などを選ぶと良いでしょう。

・クリーム系
・ソーセージがトッピング
・パン生地が厚いもの

は避けることをおすすめします。

お酒に合うフライドポテト


楽しくおしゃべりしながら楽しいおつまみと言えば
フライドポテト!!
フライドポテトのカロリーは、平均的に1人前あたり「約320kcal」と非常に高カロリーな食べ物です。
糖質も約41.8g と缶ビール3本分以上。
また、フライドポテトとの調味料として使うマヨネーズやケチャップを一緒に食べることでさらに高カロリーになってしまいます。
ダイエット中には避けたい食べ物と言えますね。

美味しいデザートの誘惑


イタリアンなど行くとデザートでジェラートなどを食べる機会もありますが
アイスやジェラートは原材料に牛乳と砂糖が大量に使われているため、非常に高い糖質を摂取してしまうことになります。
特にチョコがコーティングされていたりすると
さらに多くの糖質を摂取してしまうことになるため、
なるべく食べないことをお勧めします。

下記太りやすいデザートをランキングにしてみました。
1位 モンブラン
2位 ショートケーキ
3位 チーズケーキ
4位 アイスクリーム
5位 ティラミス
6位 チョコレート

中華料理

餃子


餃子が一般的に太ると言われている理由は下記になります。
・ひき肉自体のカロリーが非常に高い!
餡に使われるひき肉のカロリーが非常に高い

・皮が炭水化物の塊
餃子の皮は小麦粉が主な原料となります。小麦粉は炭水化物・糖質のため、体内に入ると脂肪をためてしまい
太る原因になります。

・油での調理
カリッと美味しく焼くためには多くの油を使うことにより
カロリーがさらに高くなってしまうのです。

ただし、餃子は非常に栄養バランスが整っているため、食べ過ぎなければ非常に良い食べ物です。
餃子を食べる時は、白飯は避けたり、水餃子があれば変更することもお勧めします!

居酒屋で食べる時にお勧めメニュー


では、ダイエット中でも食べれるお勧めメニューをご紹介します。

枝豆


食物繊維が非常に多い枝豆は消化を促進してくれ、なおかつ低糖質のお勧めメニューです。

サラダ


まずはサラダから! そんなことを言うのを横目でみていませんか?
サラダをまず食べることで、血糖値の急上昇を防いでくれます。

そもそも血糖値が急上昇するとなぜいけないのか

空腹状態から糖質主体の食べ物を食べると、急激に血糖値が上がってしまいます。
そうなると糖分が脂肪として蓄積してしまいうのです。

更に、血糖値が急に下がると人間は空腹を感じてしまうため、食欲を増進すると言われています。

だし巻き卵


カロリーも低く、たんぱく質も高いだし巻き卵は満足感もありますし、お勧めメニューです。
なるべく塩分が少ないようにお醤油をつけすぎないように気をつけましょう。

やきとり


余分な脂質を防いでがっつり食べた感がある為、非常にお勧めのメニューです。

それでも食べたくなる時に気を付ける食べる順番

糖質が低い食べ物をまず食べよう

それでも揚げ物・餃子・炭水化物など食べたくなる時はありますよね。
そう言った時には必ず、糖質が低い食べ物をまず食べる癖をつけましょう!
食事の最初に炭水化物を食べると、血糖値が急上昇してしまうため、
食事の最初は食物繊維が豊富に含まれている野菜を食べると血糖値の上昇がおさえられ、
その後の炭水化物の吸収スピードも穏やかになります。
ダイエット中の方はさらに食事の30分程前に炭酸水を飲んでおく食べ方にするとお腹が膨れて、
食べる量がいつもよりも少なく済むため、そういった対策も必要です。

[box05 title=”飲み会の時の気を付けるポイント”]
お酒を飲む時間は楽しく、ストレス発散もできる貴重な時間です。
下記を参考に楽しんでください!!
・糖質の低い食べ物から食べる
・蒸留酒を中心に頼む
・水割りやソーダー割などで頼む
・アルコール度数が高すぎるものは避ける[/box05]